"この本はおいくら?" |
紹介ナンバー0003 「いい男の条件」 著者: ますい志保 青春出版社 世の中で、いい男になりたいと思っていない男性はいないのではないでしょうか? カッコいい男とか、もてる男と言われるより、いい男と言われたいと思う人のほうが多いかもしれません。 この本は、1万人の政財界のエリートと接してきた、銀座のママが、いい男とはどういうものかを書き綴ったものです。 いい男の条件とは、肩書きでも、年収でも、外見でもないということが主張されており、肩書きもない、年収も多くない、外見もさほどよくない一般の男性には、非常に勇気を与えてくれる内容になっています。 しかし、その一方で、多くの女性が肩書き、年収、外見などに大きく左右されている状況もよく理解でき、やっぱりそうなのかとすこしがっかりする部分もあります。 著者の非常にストレートな気持ちが文章から伝わってくる、好感がもてる本です。 女性の方が読んでも面白い本で、男性は、いい男になるぞ〜というモチベーションを高めてくれる1冊です。 「この本はおいくら?」 定価1,400円 −−−> 独断偏見価格 1,800円 実際の話が多く含まれており、納得させられる。 「いい男の条件」さらに詳しくはコチラ 紹介ナンバー0004 「100億稼ぐ仕事術」 著者: 堀江 貴文 ソフトバンク パブリッシング まず100億といことばに興味が惹かれる。 しかし、すべて読み終わった後の感想は、思ったより普通であった。 書籍のタイトルは非常に重要であり、インパクトが必要だが、そのタイトルどおりに期待して読むとがっかりするケースが多々あるが、今回がそうであった。 ただ、所々参考になることがかかれているので、100億を気にしなければそれなりにためにになる本である。 起業を目指す方にお薦め。 「この本はおいくら?」 定価1,500円 −−−> 独断偏見価格 1,500円 ネットビジネスで100億の売り上げる社長の本なので、期待したが以外に普通という印象。 「100億稼ぐ仕事術」さらに詳しくはコチラ 戻る |