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留学校が決まりMBAの授業が始まるまでのこの時期、留学生にとっては唯一ほっと一息つける期間である。
しかし、この時期を何もせずに試験勉強の疲れを癒すだけに使うのは非常にもったいない。
MBAを取得し自分が満足できる仕事に就くために、 こうした時間的余裕のある時期にポストMBA就職・転職についてじっくり考えてみることをお勧めする。
具体的には、下記の3つである。
1.バックグランドの整理
まずは、いままでの自分のバックグラウンドを整理してみるといい。 具体的にはレジュメを書いてみるのである。
日本語の履歴書と職務経歴書そして英語のレジュメの3点である。 書き方などはインターネットで調べれば参考になるサイトが幾つかある。
これらはいづれ就職・転職するときに必ず必要なものなのでこの時期に一度作っておくとのちのち楽になる。 さらに、ポストMBA就職・転職の仕事を考える上でも非常に役に立つ。
2.ポストMBAのフレームワーク作成
自分のバックグラウンドが確認できたら、次に将来自分がこうなりたいという夢・理想像を考えよう。
そして、バックグラウンドとその将来の夢の間にポストMBAの就職・転職がくるようにすると考えやすい。
将来の夢を実現する為に、MBA卒業後の就職・転職先を選定するのである。 この段階では非常に大まかなものでよい。
例えば、バックグランドとして医療業界に勤めており、「将来は医療業界で起業する」という夢があるならポストMBAの就職先としては、
コンサルティング会社の医療部門を就職・転職先の候補とするなどである。
3.MBA就職経験者の話を聞く
やはり実際に経験したひとに話を聞くことはもっとも良い手段である。
経験者に聞くと経験談だけではなく、こうすればもっと良かったといった教訓を得ることができる。
これは一般的な書籍などでは決して得られないものである。
ただこうしたMBA経験者の話を聞く機会はあまりないと思うのでこのサイトで出来る限り紹介して行くつもりである。
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