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MBA留学中の活動を1年目と2年目に分けて紹介する。
1学年目
1年目はMBAスタディに集中したいところだが、サマーインターンシップ獲得への活動をしなければならない。 毎年10月くらいより企業(投資銀行や戦略コンサルティングなど)が主要都市を回りセミナーなどを実施するので、それに積極的に参加すべきである。
それらの情報は大学のキャリアセンターから知らせがくる。 また、サマーインターンを実際に行なった上級生から情報をもらうことも大切である。
その他、気になる企業があれば、インターネットなどをとおしてインターンシップを実施しているか否かを確認し、応募することもできる。
冬休み中の活動
1.レジュメのアップデイト
留学前にあらかじめ作っておいた英文レジュメをアップデイトする。 具体的には、アメリカ人(優秀な)の留学生または就職課の人にチェックしてもらう。
アメリカ人は日本人とくらべ非常に書き方が上手い。 アメリカ人(優秀な)が書いたレジュメを見せてもらうだけでも非常に役に立つ。
繰り返し言うが”優秀な”人を選ぶのがポイントである。 アメリカ人は優秀な人とそうでない人の差がとんでもないほどあるので注意が必要だ。
※できればサマーインターンシップ用に入学してすぐとりかかるのがよい。
2.就職希望企業のリストアップ
就職・転職したい業種・職種が決まっていればこの時期に企業をリストアップしておく。
3.企業リサーチ
もし余裕があればリストアップした企業について一般的な情報を入手しまとめておく。
2学年目
夏休みが終わり2年目になると本格的な就職・転職活動の時期となる。 MBAでも有名校だと企業のほうからやってきてMBA学生とコンタクトを取ってくれる。
しかし、こない学校も多いのでその場合は自分で動くしかない。
就職課やインターネットで求人情報を探し、自ら応募するのも1つの手段であろう。
さらに、全米に留学している日本人を対象としたキャリアセミナーに参加するのも1つである。
多くの企業が一箇所に集まるので非常に効率よく情報収集また面接が受けられる。
ただ1つ注意しないといけないのは、 MBAのみを対象にしている訳ではないことだ。
企業は新卒を目的にきているところが多い。 ただ、興味のある企業があれば臆することなくコンタクトすべきである。
また、留学中に就職先を見つけることができなくてもまだ心配することはない。
帰国後チャンスがまだまだある。
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