”TOEFL解法ポイントの集中講座で目標点を達成する!”
 電話:0120-980-168  Eメール:info@evatt.co.jp

TOEFL解法ポイントの集中講義で即効スコアアップ!!

「TOEFL(iBT)即効スコアアップ講座」

”年末特別対策”1日集中TOEFL講座(東京/大阪)

運営会社 エバット有限会社 
  TOEFL(iBT)即効
 スコアアップ講座目次


TOEFL講座概要

東京TOEFLセミナー

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ほんとうにTOEFLスコアアップできるのか?

TOEFL即効スコアアップ講座受講者の声


TOEFLセミナーを受ける前に、TOEFLの基本知識を整理しておく↓

TOEFLまるわかり小事典

TOEFL即効スコアアップ!
・TOEFL(iBT)の戦略・解法を集中的に学習し、効率よくスコアアップを達成!

・スコアアップにすぐに役立つTOEFLの受け方やiBT各科目重点項目をレクチャー!

少人数・徹底指導、短期集中により即効スコアアップ、目標点を獲得!

<Point!>
  TOEFLの戦略(解法)を知っておかなければ、
  いくら英語を勉強しても点数アップには結びつきません。 

   逆に、戦略・解法を理解しておけば、英語力が上がるに連れ点数もアップ!
  さらに、実力以上の点数が出ることもあります。



 「TOEFLの戦略・解法を学ぶことは、効率よく(時間を無駄にせず)スコアアップするために、すべてのTOEFL受験者にとっては必須のものです!!」



TOEFLの専門家による指導!
  ※講師はオレゴン大学(University of Oregon)のMBA(経営学修士)取得者!
   TOEFLの指導経験が豊富で、TOEFLの傾向・問題を知り尽くした先生が担当します。

  ※多くのTOEFL受験者が短期間でスコアアップを達成しています。

講師からのメッセージ:
はじめまして、「TOEFL即効スコアアップ講座」講師の飯尾と申します。
私も皆さんと同じように留学を目指してTOEFLを勉強していた時期がありました。
そのときのことを今から考えると「なんと遠回りをしていたのか!!」と思います。
「皆さんはTOEFL目標スコアを獲得するのに遠回りしていませんか?」

TOEFLは一般の英語の試験とは違い、大きな特徴的傾向があります。
それらを理解せずにただ勉強するだけでは決して満足のいく結果は得られないでしょう。

当セミナーでは、
TOEFLの傾向に基づいたストラテジー(解法ポイント、解法ヒント)指導により短期間でのスコアアップを目指します。 私自身の過去の経験などから、回り道をせずに最短距離で目標点を達成できるように一生懸命指導いたします。 それでは教室でお会いするのを楽しみにしています。



TOEFL(iBT)すべての科目を集中学習!
 ※TOEFL(iBT)を構成する4つのセクション
  リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング、すべてカバーします。
 ※TOEFL(iBT)で新たに導入された、Integrated Taskにも対応します
 ※各セクションで点数を稼ぐための、解法のポイントを習得することで
   短期間でのスコアアップを達成
します。



こんな人におすすめ!

  ・短期間で、TOEFLスコアアップを目指す人
  ・TOEFLのスコアが伸び悩んでいる人
  ・TOEFLの直前対策をしたい人
  ・TOEFLを独学で勉強してきた人
  ・効率よくTOEFLスコアアップしたい人

※特に、今までTOEFL(iBT)の解法ポイント(テクニックやスキル)などを学んだことがないかたにお薦め!!



 ※講義の内容は実際のTOEFLと同等のレベルです。
 
※最低限必要な英語レベルは中学英語完了です。

  
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 TOEFL(iBT)即効スコアアップ講座概要


 本セミナーでは、TOEFLの傾向を理解し、それに基づいたストラテジー(解法のポイント)を習得することによってTOEFL(iBT)の効果的なスコアアップを目指します。 

  1)
TOEFL受験者が効率よくスコアアップすることを目指します!!
   
TOEFLの問題傾向を理解し、”スコアアップのための解法ポイント”
   
集中的に学びます。


  2)TOEFL(iBT)すべてのセクションを
3Stepにより攻略します!!
   
Step1. 問題傾向の理解
   Step2. ストラテジー(解法のポイント)の習得!

    Step3. 演習問題による実力養成!



 TOEFL科目内容:


Listening (リスニング)

TOEFL(iBT)のリスニングでは、ノートを取ることができる。 また、TOEFLのリスニングで出題される問題の傾向は決まっている。 したがって、
問題の傾向を理解し、ノートを取っていくことにより、効果的に点数を上げることができる。 私たち日本人が比較的苦手にしているリスニングを克服することが可能である。 

@TOEFL問題傾向の理解!

まずは、TOEFL(iBT)のリスニングを解くにあたり、全体的なポイントの説明をします。 
次に、実際に出題される問題を詳細に見ていきます。 主題、話者の理由、話者の態度・立場、全体構成、関連性など。


ATOEFL解法ポイント習得!
それぞれの問題傾向ごとの解法のポイントを解説します。 これにより、問題への対処法を理解します。 また、皆さんに実際に問題例を解いてもらうことによって、TOEFL(iBT)リスニングの傾向に慣れてもらいます。

B演習問題による実力養成!
TOEFLの本番形式で、皆さんに演習問題をやってもらいます。 すでに学んだ傾向の理解と解法のポイントをチェックします。 それぞれの問題に対するポイントを解説し、本番のための実践力を身につけます。




Speaking (スピーキング)

TOEFL(iBT)のスピーキングは、最難関である。 出題されてから、答えを考える時間が非常に短く、瞬時に判断することが要求されている。 しかし、
出題される問題傾向を理解し、あらかじめ話す内容の構成を決めることにより対処が可能である。 そうすれば短い時間の中でも、ある程度話すことができる。

@TOEFL問題傾向の理解!

まずは、TOEFL(iBT)のスピーキングの全体的なポイントを解説します。 そして、実際に出題される問題傾向の分析を行います。 @スピーキング単独セクション、Aリーディング・リスニング&スピーキング・セクション(Integrated Task)そしてBリスニング・スピーキング・セクション(Integrated Task)の3つの部分を細かく見ていきます。

ATOEFL解法ポイント習得!
3つのセクションそれぞれの問題別解法のポイントを解説します。  これにより、スピーキングでの点数アップの対策を行います。 さらに、実際に問題例を解くことで解法ポイントの理解を高めます。

B演習問題による実力養成!
皆さんに演習問題をやってもらいます。 解法のポイントを利用して、実際に英語で話してみることによって、何が足りないのか、もっとどうすればよいのか、自分の弱点を見つけるとともに、実力の養成へとつなげていきます。




Writing (ライティング)
TOEFL(iBT)のライティングはIntegrated(Reading, Listening&Writing)とIndependent(Writing Essay)の2つのセクションがあります。 注意しないといけないのは、
ただ英語を書けばよいというものではなく、"アカデミック・ライティング"として対応しなければならない点です。 
また、TOEFL(iBT)では文法セクションはなくなりましたが、ライティングでは文法がしっかりできているかは1つのポイントです。

@ TOEFL文法の習得
TOEFL(iBT)のライティングセクションでは、正しい文法で書かれているかどうかが、点数に影響を及ぼす1つのポイントになっています。 
まずは、TOEFLのライティングで知っておかなければいけない文法項目の解説を行います。 これらは、他のセクション(スピーキングなど)でも使えるものです。


A TOEFL問題傾向の理解!

TOEFL(iBT)のライティングに取り組む前の、全体的ポイントの説明をします。 
次に、Integrated WritingとIndependent Writing、それぞれに分けて、実際に出題される問題傾向を解説します。


B TOEFL解法ポイント習得!
各問題ごとの解法のポイントを解説します。 それとともに、実際の問題を使い、どのように書いていくかの手順なども学びます。

C 演習問題による実力養成!
実際に問題を出題し、皆さんに書いてもらいます(Integrated WritingもしくはIndependent Writingの問題、時間により両方)。 
 ※実際に書いてもらったものを講師が添削いたします。




Reading (リーディング)
TOEFL(iBT)のリーディングは、
分かりやすい問題の傾向があります。 それらを理解し、演習問題をこなしていけば高得点が可能です。 他のセクションに比べて点数が取りやすいので、まずはリーディングを完成させることがTOEFL攻略のポイントです。
大学院レベルやリーディングが得意な人は、満点を目指します。

@問題傾向の理解!

まずは、TOEFLで実際に出題される問題の傾向を詳細に見ていきます。 
ボキャブラリー、指示対象、文意、文の挿入、言い換え、推測・暗示など、実際にTOEFLで出題される問題の傾向を理解します。


A解法ポイント習得!
次に、それぞれの問題傾向ごとの解法のポイントを解説します。 
また、皆さんに実際に問題を解いてもらうことによってTOEFLリーディングの傾向に慣れてもらいます。 さらに、解法のポイントを使うことで正解率を上げていきます。

B演習問題による実力養成
TOEFL(iBT)の本番形式で、皆さんに演習問題をやってもらいます。 
それぞれの問題に対するポイントを解説し、本番のための実践力を身につけます。




 講師略歴:


 飯尾 直実 (いいお なおみ)
 ・オレゴン大学(University of Oregon) MBA・経営学修士修了
 ・エバット有限会社・代表取締役 シニア留学コンサルタント
  TOEFL指導において、非常に簡潔で明瞭な解説に定評あり。
  短期集中指導により、多くのTOEFL受験生のスコアアップを達成している。

   著書: 「スクール選びから始めるMBAで即戦力になれる本」 中央経済社


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 TOEFL即効スコアアップ講座詳細


   ・東京地区TOEFL即効スコアアップ講座 詳細へGO!


   ・大阪地区TOEFL即効スコアアップ講座 詳細へGO!



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 ほんとうにTOEFLスコアアップできるのか?

 皆さんはすでにTOEFLのスコアアップのためにいろいろ試しているでしょう。 
 でも
「なかなか思ったようにTOEFLスコアが上がらない」かたが多いようです。 

<スコアアップのポイント>
TOEFLは英語を母国語としない学生が、大学で英語を使い、学生生活を不自由なく行なえるだけの英語力があるかを試すものです。 そして、出題される問題には特徴的な大きな傾向があります(出題される問題はだいたい決まっているのです)。 そして、それを理解しないで勉強していても、思うように点数は上がりません。 逆に言うと、その傾向を理解すれば短期間でスコアアップが可能なのです。


 TOEFL即効スコアアップ講座では、
 
・TOEFLの問題傾向を知りつくした、
 ・TOEFL指導の専門家により、
 ・TOEFLの傾向を理解し短期間でのスコアアップを目指します。




 なぜ、思うように点数があがらないの 

 TOEFLの問題傾向を理解していないから

 それじゃ、TOEFLの傾向を理解すればスコアが上がるんだ 

 で、どうのように簡単にTOEFLの傾向が学べるの 

 TOEFLの傾向を良く知っている先生から教わればいい

 TOEFLの傾向を良く知っている先生は 

TOEFL受験に成功した大学院留学経験者で
TOEFL指導の専門家
 

 TOEFLの傾向を熟知したTOEFL指導者による
「TOEFL即効スコアアップ講座」でスコアアップ
 


TOEFL即効スコアアップ講座は

TOEFLの問題を知り尽くしたTOEFL指導の専門家
により
「TOEFLの傾向を良く理解し、短期間でのスコアアップを目指します。」

◆TOEFLの傾向を理解すれば、短期間でのスコアアップが望め、
またその後もどのようにTOEFLを勉強していけばよいのかがわかります。◆



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 TOEFL即効スコアアップ講座受講者の声

「TOEFL即効スコアアップ講座」を受講したひとたちの声(感想・意見など)を掲載しました。 
ご参照ください。


高橋 れい子 さん (千葉県 会社員)

とにかく講師の先生がとても明確に、わかりやすく説明してくれたので、とてもためになりました。 私はListening対策に英会話学校に通っていますが、同じ説明でも、今回の講座の先生のほうがやっぱりわかりやすいし、コツをしっかり教えてくださいました。 今まで他の予備校にも行っていたのに、そこでは教えてくれなかったことを教えていただいて、本当に得した気分になりました。 

早速講座を受けて1週間後のTOEFLを受けてきました! 今までずっと上がらなかったListeningが、グン上がっていました! 自分でも信じられず、この結果が出たのでもう1度頑張ろうと思います。 本当に有難うございました!



村瀬 学 さん (岐阜県 会社員)

今までずっと独学でTOEFLを勉強していた自分にとって、専門の先生に教えてもらったのは初めてだったのでとても新鮮でした。 同じ解法のテクニックでも参考書で読むのと実際に先生に言葉で説明してもらうのとでは、明らかに後者の方が分かりやすく頭に残りやすいと感じました。 また、普段は自分の周りでTOEFLを受験して留学を目指している人はいないので、そういう意味で同じ目的をもった人たちと勉強することで刺激にもなりました。

講座を受講してみてあらためて自分の弱点を見直すことができ、それに対しての対処の仕方も学べたと思います。 今回学んだ解法のテクニックを意識しながら、これからの普段の勉強やテストに活かしていきたいと思います。
今回はどうも有難うございました。



N.M. さん (大阪府 学生)

この講座はとても効率よく、TOEFLの勉強方法を教えてもらうことができました。 短時間で重要なポイントのみに絞って教えてくださるので、確実にスコアアップにつながると思います。 すべて自分で勉強してきたのですが、すごく遠回りをしていたことを実感しました。 この講座の後、プリテストでも点数が伸びているので、次回のTOEFLが楽しみです。



福井 剛史 さん (秋田県 学生)

リスニングについて、基本的なストラテジーや問題を解く際の選択肢の減らし方など参考になるところがあり良かった。
ライティングに関してもBodyのWeak−−−>Strongerの並べ方など参考になるところが多くとても良かった。
その他は独学で多少不安だったところが大筋合っていたんだなという確認ができ安心できた。



T.S. さん (東京都 弁護士)

TOEFLの傾向について簡にして要を得た解説だったと思います。
中身が濃いので、TOEFLについて一通り知ってから受講すると効率的でしょう。 例えば、スコアの高低は問いませんが、TOEFLを少なくとも1回は受験して、問題の形式を知ってから受けたほうがいいと思います。
特に、ライティングの講義は実践的でした。



正宗 菜々実 さん (埼玉県 学生)

以前、他のTOEFL講座を受けていたことがあったのですが、それは約2,3ヶ月間に渡ってのものでした。 期間もわりと長かったため、細かいところに目を向け勉強もしていたのですが、この今回の2日間の講座を受けて思ったのは、「果たしてその以前に受けた講座は効果があったのか?」ということです。

今回の講座は、たった2日間という短いものにもかかわらず、ポイントが押さえられていて、とても効率の良い講座だと思いました。 

もちろん、ただ単にこの講座を受けたからといって高得点が取れるというわけではないでしょうが、どこをどのように勉強すれば良いかなど、基本的なところが押さえられました。 この講座を受けたことによって、良い結果が出せるのではないかと思います。



R.T. さん (東京都 会社員)

試験中、時間に追いかけれるように答えていたが、この講座を受けてポイントのつかみ方を学ぶことができた。 問題を解く前に最初に内容をチェックして整理してから答えたいと思う。



木村 鮎美 さん (神奈川県 学生)

今まで勉強してもなかなか点数が上がらなかったし、TOEFLは難しいと思っていました。 講座を受けてストラテジーを学ぶことにより、単語を知らなくても文の意味が分からなくても答えが推測できるようになり、スコアアップができるような気がします。 受けてよかったです。



E. F. さん (大阪府 会社員) 

リスニング、リーディングなど、単語がわからなくても解けるなんて、目からうろこでした! 受けてよかったです。



重信 隆道 さん (千葉県 学生) 

今まで漠然とした勉強方法しかなかったが、今回の講座でどういうところに着目したら良いかわかった。 特に、リスニングセクションが苦手の自分にとって、今後どうやって勉強すれば良いか計画が立てられそうです。

また、ライティングの講座もとてもわかりやすかったです!!



H. T. さん (会社員) 

大変意義深い講座でした。 特にリスニングは実践的で役に立ちました。 今まで独学で勉強しており、やみくもに取り組んでいたので、目からうろこという感じでした。



戸田 喜美子 さん (東京都 学生) 

リスニングを聞くときのポイントが明確になってよかった。
解法のテクニックを教えてもらい、今後のTOEFLを受けるときに役立つと思います。
また、英語を勉強しよう!という刺激をいただき、とてもよかったです。



  <TOEFL講座概要>

  <TOEFL講座詳細(東京)>

  <TOEFL講座詳細(大阪)>

  <TOEFL講座詳細(名古屋)>

  <お申込みはコチラから>

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TOEFLまるわかり小事典 (iBT-TOEFL)


TOEFLまるわかり小事典は、TOEFL受験前に関する情報を掲載した「TOEFLまるわかり虎の巻とTOEFLのテスト対策としての「TOEFLまるわかり龍の巻の2つの項目で構成されています。
TOEFL(iBT)を受験するのに必要な受験申込み方法から、テストの内容、さらにテスト対策など、受験者が知っておいたほうが良いであろう情報を掲載したTOEFLインターネット小事典です。

<TOEFL即効スコアアップ講座のTOPへ戻る>

TOEFLまるわかり小事典目次

「TOEFLまるわかり虎の巻」
〜TOEFL受験前編〜

「TOEFLまるわかり龍の巻
〜TOEFLテスト対策編〜


TOEFLとは?

iBT-TOEFL概要

TOEFL受験申込み
 −TOEFL受験申込み方法
 −TOEFL受験費用
 −TOEFL申込み変更キャンセル

TOEFL受験当日
 −持参するもの
 −TOEFL開始前後〜

TOEFLスコア
 −スコアレポート
 −TOEFLスコア
 −スコアキャンセル
 −スコア有効期限
 −スコア再評価

TOEFL受験会場

TOEFL受験日


 ・TOEFL(iBT)の特徴

 ・TOEF(iBT)ポイント

 ・iBT-TOEFLテスト形式

 ・iBT-TOEFL各セクションの問題数&時間

 ・Tool Barについて



 ・iBT-TOEFL各セクションの要点

  −Reading Section

  −Listening Section

  −Speaking Section

  −Writing Section

「TOEFLまるわかり小事典」のご利用の手引き
TOEFLまるわかり小事典は、虎の巻と龍の巻に別れています。 
虎の巻は、主にTOEFLを受験する前に必要な項目が記載されており、
龍の巻は、TOEFLの試験内容に関する傾向と対策が示されています。

 黒字: TOEFLに関する情報を掲載
 赤字: <まるわかりポイント@〜N>として、TOEFL対策を提供
 青字: 注意したほうが良い点を指摘

黒字部分のみを最初からざっと見ていけば、TOEFLを受験するにあたり、必要なことは理解できるでしょう。 赤字の部分は、TOEFL対策をする時に参考にしてください。 青字の部分は、黒字部分を読んだときの注意点として参照してください。

注意)ここに掲載されている情報は、ETSの発行物を参考に、簡潔にまた正確に記述してありますが、これらの内容から発生するいかなるトラブルや損害について一切責任は持ちませんのでその点ご了承ください。


TOEFLまるわかり虎の巻(TOEFL受験前編)


TOEFLとは?

TOEFLは、Test of English as a Foreign Languageの略で、英語を母国語としないノンネイティブスピーカーを対象に、大学の環境のなかで、いかに英語を話し、書き、聞くことができるか能力を試すテストです。 欧米などの大学に留学するときに、多くの大学でTOEFLのスコアが要求されるので、留学希望者にとっては必須のテストです。

<まるわかりポイント@>
TOEFLは、TOEICと違い、大学生活で使う英語(Academic English)がメインのテストなので、勉強するときもそのことを頭に入れて学習しましょう。 一般的な日常英会話やビジネス英会話を勉強しても、やらないよりはましでしょうが、効率的とはいえません。


iBT-TOEFL概要

・受験時間は約4時間で、4つのセクションで構成されています。

 −Reading: アカデミックなリーディング教材を読み、理解する能力をはかります。
 −Listening: 大学生活の中で使われる英語の聞き取り力をはかります。
 −Speaking: アカデミックな環境での話す能力を試します。
 −Writing: 大学の授業で適した英語を書く力(Academic Writing)を試します。

・テストはインターネットを通して送られます。

・英語の統合力に重点が置かれており、実際の大学生活でいかに英語が使えるかが重視されています。

・Integrated Taskでは、書き3つのパターンが出題されます。
@読んで、聞いて、そして話す
A聞いて、そして話す
B読んで、聞いて、そして書く

・点数には反映されない質問が含まれる場合があります。 これらは新しい問題を作ったりするのに使われます。

・各セクションは、制限時間があります。 コンピューターは各セクションでいつ開始するのか、また終了するのかを示します。

・もし早くセクションを終了するなら、次のセクションへ進むことができます。

<まるわかりポイントA>
iBT-TOEFLの特徴の1つは、Integrated Taskです。 Integrated Taskとは、読む、聞く、書くといったスキルが組み合わされてできた問題です。 TOEFL対策としては、このIntegrated Taskの問題に慣れておくのは非常に大切です。



(注意)TOEFLには、3種類(iBT, CBT, PBT)のテストがあります。 しかし、現在日本で受験できるのは、iBT-TOEFLのみです。
また、ITP-TOEFLというのが、企業や学校など団体向けにありますが、個人では受験できません。 
以下、iBT-TOEFLについて紹介します。


TOEFL受験申込み

TOEFL受験申込み方法

TOEFLの受験申込方法には3つの方法があります。 しかし、オンラインで申し込む方法がもっとも簡単です。 

1.オンラインでの申込み
・クレジットカード(American Express, Discover, JCB, MasterCard, VISA)をお持ちの方は、オンラインによりTOEFLの受験申込ができます。 
・登録は24時間受け付けています。
・オンラインでのお申込は、ETSの公式サイトよりお申込ください(参照: www.ets.org/toefl )。 初めての方は、まず個人情報を登録し、User Name(ユーザーネーム)とPassword(パスワード)を獲得します。 そして、それらを使いETSのオンラインの申込ページでLog Inし受験申込の登録をします。

2.電話での申込み
・クレジットカードを使って、電話でTOEFLの受験申込みができます。
・日本での受験は、アールプロメトリック株式会社RRC予約センター(03-5541-4800)へ電話してください。
・電話でのお申込みの場合も、ETS公式サイトより個人情報の登録が必要となります。 そして、個人ページにアクセスし、ページ右上に掲載されているETS IDを控えて電話してください。
(参照) アールプロメトリック社 TOEFLページ: http://ac.prometric-jp.com/toefl/jp/online.html

3.郵送での申込み
希望する受験日の4週間前必着で、Information Bulletin内の申込みフォームに必要事項を記入の上、アール・プロメトリック株式会社RRC予約センターへ郵送してください。

送付先住所: 
〒104−0033 
東京都中央区新川1−21−2 茅場町タワー15階 アール・プロメトリック株式会社TOEFL係

同封するもの: 
TOEFL iBT Registration FormおよびInternational Postal Money Order(国際郵便為替)またはBank Checkの原本


TOEFL受験費用
TOEFLの受験費用は、170USドルです。
(注意)予約した日によって受験費用が異なります。
・Early Registration: 試験日の7日前まで(中6日) 170USドル
・Late Registration: 試験日の4日前まで(中3日) 195USドル

<まるわかりポイントB>
申し込む日によって、1回の受験費用がUS$25も違います。 
TOEFLは、英語がある程度できるひとでも、1回で高得点を取るの難しく、ほとんどの方は何回か受験されます。 
ある程度長期の受験スケジュールを立て、申込みも早めにしておきましょう。



TOEFL申込み変更・キャンセル

1.オンライン: 
お申込み試験日の4日前まで(中3日必要)であれば、ETS公式登録サイトより変更およびキャンセルができます。

2.電話:
お申込み試験日の4日前まで(中3日必要)であれば、アール・プロメトリック株式会社RRC予約センターへの電話により変更およびキャンセルができます。(注意)RRC予約センターが休みの時は、その直前の営業日までに連絡しなければなりません。

(注意)TOEFL受験申込みを行った後に、変更やキャンセルが可能ですが、変更料(40USドル)やキャンセル払い戻し料(85USドル)が必要です。

<TOEFL小事典のTOPへ>


TOEFL受験当日

・試験開始30分前までには到着するようにしましょう。 もし、遅れた場合は受験できないかもしれません。 また、その場合受験費用は戻ってきません。

持参するもの

・受験に必要なID(パスポートなど)を忘れないようにしましょう。 もし、忘れた場合は受験できません。 また、受験費用も戻ってきません。 IDは、パスポートがあれば、それのみで本人確認書類として認められます。 運転免許書などでは、作成身分証明書が必要となります。 
(注意)受験の登録をしたときに使った名前(スペル)とまったく同じ名前(スペル)が記載されたIDでなければ受付してもらえません。

・あなたの受験登録番号(Registration Number)が必要です。 Registration Numberは、受験の申込み登録をしたときにもらえます。

・ID以外の個人の持ち物はテストルームに持ち込むことはできません。 会場によっては、持ち物を置くスペースも限られているので、必要最小限のものしか持っていかないようにしましょう。

TOEFL開始前後〜

・席は監督者によって割り当てられます。

・時間配分などは自分の時計を使ってもかまいませんが、公式時間はコンピューターに表示されているものです。 時計のアラームや携帯電話の時計は認められていません。

・制限時間終了後は、ただちに問題を解くのをやめなければなりません。

・テスト中に1度10分間の休憩があります。

・休憩以外で、席を離れたいときは、手を上げるなどし監督者を呼んで下さい。 
 (注意)テスト中に、席を離れるとき、試験時間は止まりません。


TOEFLスコア

TOEFLスコアレポート
・TOEFLスコアは、プリントされたものが1部もらえます。 また、オンラインでも確認できます。
・4校まで、あなたが指定した学校などへ、ETSより直接Official Score Reportが送られます。
(注意)料金を支払うことにより、送付先学校を追加することができます。

オンラインスコアレポート
・あなたがTOEFLを受験後、15 business day(約3週間くらい)で、オンラインでスコアが確認できます。
・オンラインでスコアを見るには、あなたのユーザーネームとパスワードが必要です。

郵送されるスコアレポート
・ETSは、あなたのオンラインで登録した最新の住所にスコアレポートを送ります。
(注意)TOEFL受験後、もし住所が変わった場合などは、すぐにオンラインで住所変更をしましょう。

TOEFLスコア
・TOEFLスコアは、テストでのあなたの成績によって決まります。
・スコアを得るためには、各セクションで少なくとも1問問題に解答する必要があります。

TOEFLスコアキャンセル
・TOEFLテストの最後に、スコアをキャンセルすることができます。 但し、セクションごとのキャンセルはできません。 

<まるわかりポイントC>
スコアのキャンセルはあまり意味がないでしょう。 
もし、TOEFLテストの出来がよくなかったとしても、キャンセルしてしまうとスコアが出てきませんから、どのセクションが悪かったのか、またどのくらいの点数がでるのか分からなくなり、次に活かせません。
 


(注意)TOEFL受験終了後、間違ってキャンセルしないように注意しましょう。 しかし、もし万が一間違ってキャンセルしてしまったときなども、TOEFL受験後10日以内であれば、reinstate(元に戻す)というサービスがあり、スコアを獲得することができます。


TOEFLスコア有効期限
・TOEFLスコアの有効期間は、2年間です。

TOEFLスコア再評価
・ライティングとスピーキングのセクションでは、TOEFL受験後3ヶ月までであれば、Rescore(再評価)してもらうことが可能です。
・Rescoreの費用は、1つにつきUS$60です。
・再評価の結果、もし点数が違っておれば、新たな、変更されたスコアレポートが送られます。

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TOEFL受験会場

北海道・東北地区
東京地区
神奈川・埼玉・千葉
東海・近畿地区
中国・四国地区
九州・沖縄地区

<まるわかりポイントD>
TOEFLが開催される都市によっては会場の選択肢が限られてきますが、東京など選択肢が多いところでは、やはり会場となる施設の環境をチェックしたほうが良いでしょう。 
当日TOEFLテストで使用するコンピューターまでは確認できないかも知れないが、施設内を少し見せてもらえば、どういう環境でテストを受けることになるのかわかります。 やはり気持ちよい環境でTOEFLを受けたほうが、良い点数がでるでしょう。 
テスト時間が約4時間もあり、集中力が勝負ですから、TOEFLを受ける会場は一つの大切な要素です。 


<まるわかりポイントE>
iBT-TOEFLがスタートしてまだ日が浅いため、受験希望者に対しての会場数が不足しているようです。
TOEFL目標点獲得のためのプランを作成し、早めにTOEFL会場の予約をしておくことをお薦めします。



北海道・東北地区

開催都市 開催会場 会場住所
札幌 札幌大学 札幌市豊平区西岡3条7-3-1
秋田 国際教養大学 秋田市雄和椿川字奥椿岱193-2
福島 会津大学 会津若松市一箕町鶴賀字上居合90
宮城 東北インターナショナルスクール 仙台市泉区館7−101−1


東京地区

開催都市 開催会場 会場住所
中央区 茅場町センター 中央区新川1-21-2 茅場町タワー15階
港区 テンプル大学 港区南麻布2-8-12 日本生命麻布ビル
世田谷区 渋谷外国語専門学校 世田谷区池尻2-30-14
千代田区 御茶ノ水テストセンター 千代田区神田駿河台2-1-20 
お茶の水ユニオンビル4階
新宿区 高田馬場テストセンター 新宿区高田馬場4−6−6カスケードたま2階
中央区 銀座テストセンター 中央区銀座5-10-2 銀座中央ビル
千代田区 日本工業大学付属専門学校 千代田区神田神保町2-5
目黒区 日本工業大学付属東京工業高等学校 目黒区駒場1-35-32
千代田区 国際ビジネスコミュニケーション協会 千代田区永田町2-14-2山王グランドビル
中野区 国際短期大学 中野区江古田4-15-1
新宿区 目白大学 新宿キャンパス 新宿区中落合4-31-1
新宿区 ネバタ・カリフォルニア大学国際教育機構 新宿区新宿5-9-16
新宿区 東京日本語教育センター 新宿区北新宿3-22-7
千代田区 デジタルハリウッド大学 千代田区外神田3-1-16 ダイドーリミテッドビル6階
文京区 文京学院大学 本郷キャンパス 文京区向丘1-19-1
調布市 アメリカンスクールインジャパン 調布市野水1-1
小平市 津田塾大学  小平市津田町2-1-1
渋谷区 聖心インターナショナルスクール 渋谷区広尾4-3-1
渋谷区 ザ・プリンストン・レビュー・オブ・ジャパン 渋谷区桜丘町18-4ニ宮ビル
渋谷区 関東国際高等学校 渋谷区本町3-2-2
新宿区 早稲田大学 西早稲田キャンパス24号館 新宿区戸塚町1-104
新宿区 留学ジャーナルカウンセリングセンター 新宿区信濃町34 JR信濃町駅ビル6階


神奈川・埼玉・千葉

開催都市 開催会場 会場住所
横浜市 Horizon Intenational School 鶴見区東寺尾1-38-27
横浜市 横浜西口テストセンター 西区北幸1-11-5 相鉄KSビル9
横浜市 岩谷学園 西区平沼1-38-19
横浜市 サンモールインターナショナルスクール 中区山手町83
厚木市 神奈川工科大学 下荻野1030
横浜市 アーツカレッジヨコハマ 西区浅間町2-105-8
横浜市 横浜ファッションデザイン専門学校 鶴見区鶴見中央1−9−5
横須賀市 横須賀商工会議所 平成町2-14-4
横浜市 横浜システム工学院専門学校 旭区東希望が丘128-4
横浜市 横浜国立大学(総合情報処理センター) 保土ヶ谷区常盤台79-1
川崎市 外語ビジネス専門学校 川崎区駅前本町22-9
越谷市 文教大学 越谷キャンパス 南荻島3337
船橋市 船橋情報ビジネス専門学校2号館 本町7-12-16


東海・近畿地区

開催都市 開催会場 会場住所
静岡県 加藤学園暁秀高校・中学校 沼津市岡宮字中見代 1361-1
愛知県 布池外語専門学校 名古屋市東区葵 1-12-23
愛知県 名古屋駅前テストセンター 名古屋市中村区椿町1-16井門ビル8F
愛知県 名古屋女子大学 名古屋市瑞穂区汐路町3-40
滋賀県 滋賀大学 彦根キャンパス 彦根市馬場1-1-1
京都府 京都外国語大学 京都市右京区西院笠目町6
京都府 京都精華女子高校 京都市左京区吉田河原町5-1
京都府 京都外国語専門学校 京都市左京区岡崎徳成町5
京都府 大友テストセンター 京都市東山区問屋町通五条下ル朱雀町423五条センター1F
京都府 同志社女子大学 京田辺キャンパス 京都府京田辺市興戸
大阪府 大阪 中津テストセンター 大阪市北区中津1-11-1中津センタービル7F
大阪府 大阪教育大学 柏原キャンパス 柏原市旭ヶ丘4-698-1
大阪府 近畿コンピュータ電子専門学校 堺市西区鳳西町3-712
大阪府 大阪経済法科大学 大阪府八尾市楽音寺6-10
兵庫県 神戸大学 国際文化科学部 神戸市灘区鶴甲1-2-1
兵庫県 MARIST BROTHERS INTERNATIONAL SCHOOL 兵庫県神戸市中央区雲井通4-2-2マークラー神戸13F
兵庫県 株式会社メディア総合研究所 兵庫県神戸市中央区雲井通4-2-2マークラー神戸13F


中国・四国地区

開催都市 開催会場 会場住所
岡山県 吉備国際大学 高梁市伊賀町8
岡山県 岡山学芸舘高校 岡山市西大寺上1-19-19
高知県 高知大学 朝倉キャンパス 高知市曙町2-5-1


九州・沖縄地区

開催都市 開催会場 会場住所
福岡県 福岡留学センター 福岡市早良区百道 1-4-15工藤ビル5F
福岡県 福岡観光外語専門学校 福岡市中央区大名2−1−24
長崎県 長崎国際大学 佐世保市ハウステンボス町2825-7
長崎県 活水女子大学 長崎市東山手町1-50
宮崎県 宮崎国際大学 宮崎郡清武町加納1405
鹿児島県 鹿児島大学 学術情報基盤センター 鹿児島市郡元 1-21-35
佐賀県 佐賀大学 佐賀市本庄町1
沖縄県 専門学校那覇日経ビジネス工学院 那覇市安里1-1-53
沖縄県 北部生涯学習推進センター 名護市為又1220-146


TOEFL受験日

2007年度 TOEFL(iBT)受験日

4月度 4月21日、4月29日
5月度 5月5日、5月18日、5月19日
6月度 6月9日、6月16日、6月24日、6月30日


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TOEFLまるわかり龍の巻(TOEFLテスト対策編)


<TOEFL(iBT)の特徴>

TOEFL(iBT)で、最も大きな特徴は、Speaking(話す)のセクションが入ったことと、従来のテストではなかった、いろんなスキル(Listening, Reading, Writing, Speaking)の組み合わせにより出題されるIntegrated Taskが導入されことです。

これにより、英語力が総合的に評価されるようになりました。 
ただ単に英語を知っているだけではなく、いかに英語を使えるかに重点が置かれたテストに生まれ変わったといえます。 

<まるわかりポイントF>
現在TOEFLでは英語がいかに使えるかを試すものになっているので、
普段の勉強でも、実際に話す、書く、読むといった実践的なものにしたほうが効果的でしょう。



<TOEFL(iBT)ポイント>

1)TOEFLは、効果的なコミュニケーションに必要な4つの英語力、Speaking(話す)、Listening(聞く)、Reading(読む)、Writing(書く)を試すテストです。

2)各テストセンターにおいてインターネットを通してテストが実施されます。

3)テストの問題は、1つの能力だけでななく、いくつかの能力(例えば、SpeakingとListening)を組み合わせた出題形式により、英語力を試すものがあります(Integrated Task)。

<まるわかりポイントG>
Integrated Taskは、なんら準備をせずに受験するとかなり苦戦すると思われます。 
まずは問題形式になれるところから始め、その後はTOEFLセミナーに参加するなど解法テクニックを習得しましょう。



4)TOEFLでは、Speakingのセクションがあります。 
Speakingセクションは6つの問題(Independent2問、Integrated4問)があり、受験者はヘッドホンをつけ、マイクロホンへ向かって問いに対する答えを英語で話します。

5)Writingセクションは、いままでのものより複雑な問題になっています。 
ただ単に文章を書くだけでなく、聞く、また読むという内容が加わっています(Integrated Task)。

6)テスト時間はトータルで約4時間です。

7)どのセクションでもノートを取ることができ、それを見て答えることが許されています。 しかし、そのノートを持ち帰ることはできません。


<まるわかりポイントH>
ノートを取ることができるというのは、受験者にとって非常に有難いことです。 しかし、むやみやたらに何でもノートにとるというのは、混乱をまねき逆効果になります。 TOEFLでの正しいノートの取り方をしっかり身に付けてテストに望みましょう。


8)オンラインでテストの結果を知ることができます(テスト後15日くらい)。


<iBT-TOEFLテスト形式>

・iBT-TOEFLはインターネットベースのテストです。

・Computer Adaptive(受験者の出来により問題が変わる)ではなく、受験者は同じテストを受けます。

・Speakingセクションでは、受験者はマイクロホン質問に対する答えを話します。 

・Writingセクションでは、受験者は答えをタイプしなければなりません。


<iBT-TOEFL各セクションの問題数・時間>

 Reading(60-100分) 
  ・3-5の文章題, 各12-14問出題 

 Listening(60-90分)
  ・4-6の講義に関する問題、各6問出題 
  ・2-3の会話文、各5問出題

  <10分休憩>

 Speaking(20分)
  ・6問出題(Independent Taskが2問と、Integrated Taskが4問)
   Integrated4問のうち、読んで聞いて話す問題が2問と聞いて話す問題が2問出題される。

 Writing(50分)
  ・2問(Integrated Taskが1問とIndependent Taskが1問)
   Integrated Taskは、読んで聞いて書くという形式の問題。

<まるわかりポイントI>
TOEFLでは、4つのセクションがあり、各セクションの満点が30点、合計120点満点です。
120点を取る必要はないので、自分の目標スコア(合計)から、各セクションでの目標スコアを決め
それぞれについて対策を立て、学習していくことが重要です。



<まるわかりポイントJ>
各セクションの目標点をどのように決めるかは、自分の得意・不得意の他に、各セクションの難易度を考慮すべきでしょう。


<Tool Barについて>

iBT-TOEFLでは、受験者が問題を解くときにTool Barが表示されます。
Tool Barを見ることにより、下記がわかります。

1)何問目を解いているのか?

2)そのセクションでの残り時間は? 
  ※Hide Timeをクリックすれば時間は見えなくなります。

3)リスニングの時、VOLUMEの部分で音量を調整できます。

4)Nextの部分で次の問題へ進むことができます。 Nextをクリックした後、OKをクリックすることで答えが確定されます。 リスニングセクションでは、OKをクリックした後、質問を再度見ることはできません。

5)リーディングセクションで、View Textをクリックするとリーディング文全体を見ることができます。 また、Reviewをクリックするとすべての答えを見ることができます。 したがって、答えを変更したり戻ったりすることが可能です。 さらに、Backをクリックすることで、前の問題に戻ることもできます。


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<TOEFL各セクション要点>

TOEFL Reading Section
リーディングセクションでは、大学レベルの文章の理解度が試されます。

リーディングセクションの目的

1)いかに早く重要な情報を見つけることができるか

2)いかに効率的に読んでいるか、また読み取り速度はどうか

3)主題や重要な詳細などの理解度また文脈でのボキャブラリーなど

4)文の内容から間接的に推測する力

5)文全体の構成や文の目的の認識

6)文中に出てくる要素の関連性の理解

7)いかに全体を理解し、それらを整理できているか

8)各要素の結びつきの理解


リーディングセクション形式
・リーディング文は約700Wordで構成されています。 かなり長い!

・ある特定の受験者に有利になるトピックではなく、一般的な内容が出題されます。

・解答に必要なすべての情報は文中にあります。

・問題へ進むには、文章を最後までスクロールしなければなりません。 
問題が現れると(左側)、文はコンピュータースクリーンの右側に映し出されます。 


<まるわかりポイントK>
TOEFLのリーディングは非常に長く、また専門的な単語などもたくさんでてきます。 最初から最後までをゆっくり読む時間的余裕はありません。 いかに早く質問に対する答えが隠されてある部分を見つけ出すかがポイントです。



TOEFL Listening Section
リスニングセクションでは、北アメリカなどで使われるSporken Englishをいかに理解しているかが試されます。

リスニングセクションの目的

1)主題や重要な情報をいかに聞き取れているか

2)話者の態度や確信の度合いへの理解

3)話者の目的などについて

4)文の構成やアイデアの関連性について

5)話された内容からある推測や結論を導き出せるか

6)話された内容の各要素をうまくつなぐことができるか

7)文の流れを理解できているか


リスニングセクションの形式

・問題文は教授による単独の講義であったり、1−2名の生徒とのやり取りであったりする。

・会話文の問題は、教授やティーチングアシスタントとの会話、図書館員や本屋での店員との会話などが出てくるかもしれない。

・コンピュータースクリーンに映し出される写真はいくらか参考になるでしょう。

・ノートを取ることができます。

<まるわかりポイントL>
TOEFLのリスニングでは、しっかり聞き取ることはもちろんですが、聞き取った内容から推測する問題が多く出題されます。 これらの問題傾向に慣れることがポイントです。 また、いかに重要なところのみノートテイクできるかが重要になるので、英文を聞きノートを取る練習もしましょう。


TOEFL Speaking Section
スピーキングセクションは、大学などの教育現場において、いかに英語を効果的に話すことができるかを試している。 
クラスでの授業だけでなく、授業以外の色々な状況での話す能力が必要である。

スピーキングセクションの目的
スピーキングセクションでは、下記項目についての話す能力が求められる。

1)質問に対して英語で答えることができるか

2)他の学生と英語でコミュニケーションができるか

3)テキストを読んだり、授業で聞いたことを統合したり要約し話すことができるか

4)あるトピックに関して自分の意見を話すことができるか

5)授業以外での一般的な会話ができるか

6)自分の意見を言うことができるか

7)書店、図書館やハウジングオフィスなどでうまく会話ができるか


スピーキングセクション形式
・6つのTaskがあり、合計約20分間です。

・最初の2つは、Independent Taskです。
 1)与えられたカテゴリーから自分で選択し、それについて述べたり弁護したりします。
  準備時間:  15秒 
  答える時間: 45秒

 2)2つの対比された事柄から1つを選び、それについて議論します。
   準備時間:  15秒
  答える時間:  45秒 

・残りの4つは、Integrated Taskです。
 1)読んで、聞いて、話す問題が2問で、
   1問はCampus Situation、もう1問はAcademic Courseについて。
   準備時間:  30秒 
   答える時間: 60秒

 2)聞いて話す問題が2問で、
   1問はCampus Situation、もう1問はAcademic Courseについて。
   準備時間:   20秒 
   答える時間: 60秒

・ノートを取り、それを使うことが出来ます。

・ヘッドセットとマイクロフォンを使います。

・マイクロフォンに向かって話し、それが録音されます。

・録音されたものは、ETSのオンラインスコアリングネットワークへ送られます。


<まるわかりポイントM>
日本で生活していると、英語を実際に話すことはほとんどありません。 したがって、何の準備も無くTOEFLのSpeakingにトライしてもほとんどはなすことはできないでしょう。 やはり、問題傾向を理解しあらかじめ自分の話す形を決めて、実際のテストに望むのが効果的でしょう。


TOEFL Writing Section
ライティングセクションでは、大学の授業など学術的な環境のなかでの書く能力が試されます。 また、明確に、そしてうまく構成された文章が求められます。

ライティングセクションの目的
ライティングセクションでは下記項目が要求されます。

1)聞いたり、読んだりしたことをいかにうまく書き表すことができるか

2)ある題材から、いかにうまく要点を書いたり、言い換えたり、また情報を引用したりできるか

3)聞いた情報が、どのように読んだ情報と関係しているかについて書くことができるか

4)自分の経験や知識を用いて、いかにうまく自分の意見を表現できるか


ライティングセクションの形式

・2つのWritiing Taskがあります(Integrated & Independent)

・読んで、聞いて、書くというIntegrated Taskが1つ
 −最初に230〜300 Wordの文章を読みます。 ノートを取ることが可能。
 −約2分のリスニングがあります。 ノートを取ることが出来ます。
 −150〜225 Wordのライティングが求められています。 

・Independent Taskでは、ある議題にたいして、意見を述べたり、説明したり、サポートするエッセイを書きます。
 −良いエッセイとしては、300 Word以上が必要です。
 −ただ単に意見を述べるだけではなく、それをサポートすることが必要です。

<まるわかりポイントN>
TOEFLで求められる英文ライティングは、Academic Writingです。 したがって、ビジネス・ライティングや一般的な英文ライティングとは違います。 Academic Writingをしっかり学ぶことがTOEFLライティングの攻略の基本です。


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