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TOEFLとは、Test of English as a Foreign Languageの略で、
国際標準の英語能力テストのことです。 英語圏(アメリカ、カナダ、イギリスなど)の大学や大学院留学を目指すひとにとっては必須のテストです。
トフルのスコアがその人の英語力を示す基準になります。
(詳細:初めてのTOEFLへ

過去5年間のTOEFLの日本での受験者数は、延べ12万人前後を推移しています(ETS資料)。
一人あたり年間最高12回(月1回)受験できますが、一人平均4回の受験として、3万人の受験者がいると推計できます。

<TOEFLについて>
2006年5月よりTOEFL(iBT)がスタートし、現行のCBT(コンピューターベース)およびPBT(ペーパーベース)の形式が終了すると発表されました。 この発表により、2007年以降に留学を考えていた人たちは、新テスト・iBTの対策を始めないといけない状況になりました。 

2007年現在、CBTは完全に無くなり、PBTも実施される予定はありません。 したがって、TOEFLはiBTのみ受験が可能です。 留学などで、TOEFLが必要なかたは、講座(通信)やセミナーに参加するなど、iBT対策をしましょう。
※PBTが、2007年度は5月、8月、11月と実施された。 今後も実施されるかはわからないが、可能性は高いでしょう。 iBTがどうしてもうまくいかない人にはPBTでのチャレンジも!? 2008年時点で、PBTは開催されていない。

*TOEFLの特徴
受講者にとってもっとも大きなiBTの特徴は、Speaking(話す)のセクションが入ったことです。
さらに、従来のテストでは、リスニングセクションであればリスニングのみ単独の問題形式(Independent Task)のみでしたが、iBTでは、いろんなスキル(Listening, Reading, Writing, Speaking)の組み合わせにより出題されるIntegrated Taskが導入され、英語力を総合的に評価するようになりました。
Integrated Taskをいかに攻略するかが、iBTでよい点をとるカギとなっています。

iBTのIntegrated Task対策は、こちら(TOEFL(iBT)即効スコアアップ講座)を参照ください。


<TOEFLポイント>

・iBTは、効果的なコミュニケーションに必要な4つの英語力、Speaking(話す)、Listening(聞く)、
Reading(読む)、Writing(書く)を試すテストです。

・各テストセンターにおいてインターネットを通して、テストが実施されます。

・問題は、1つの能力だけでななく、いくつかの能力(例えば、SpeakingとListening)を
組み合わせた出題形式により、英語力を試すものがあります(Integrated Task)。

・iBTでは、Speakingのセクションがあります。 Speakingセクションは6つの問題があり、
受験者はヘッドホンをつけ、マイクロホンへ向かって問いに対する答えを英語で話します。

・Writingセクションは、いままでのものより複雑な問題になります。 
ただ単に文章を書くだけでなく、聞く、また読むという内容が加わっています。

・テストのトータル時間は約4時間です。

・どのセクションでもノートを取ることができ、それを見て答えることが許されています(PBTでは、ノートは取ることができない)。 しかし、そのノートを持ち帰ることはできません。

・受験後、オンラインでテストの結果を知ることができます(テスト後15日くらい)。

<TOEFLテスト形式>
・iBTはインターネットベースのテストです。
・Computer Adaptive(受験者の出来により問題が変わる)ではなく、受験者は同じテストを受けます。
・Speakingセクションでは、受験者はマイクロホンに話します。 
・Writingセクションでは、受験者は答えをタイプしなければなりません。

<TOEFL各セクションの問題数・時間>
Reading(60-100分) 
・3-5の文章題, 各12-14問 

Listening(60-90分)
・4-6の講義に関する問題、各6問 
・2-3の会話、各5問

<5分休憩>

Speaking(20分)
・6問(independentが2問とintegratedが4問)

Writing(20分+30分)
・2問(integratedが1問とindependentが1問)


◆TOEFLさらなる詳細

<Tool Barについて>

iBTでは、受験者が問題を解くときにTool Barが表示されます。
Tool Barを見ることにより、下記がわかります。

1)何問目を解いているのか?

2)そのセクションでの残り時間は? 
  ※Hide Timeをクリックすれば時間は見えなくなります。

3)リスニングの時、VOLUMEの部分で音量を調整できます。

4)Nextの部分で次の問題へ進むことができます。 Nextをクリックした後、OKをクリックすることで答えが確定されます。 リスニングセクションでは、OKをクリックした後、質問を再度見ることはできません。

5)リーディングセクションで、View Textをクリックするとリーディング文全体を見ることができます。 また、Reviewをクリックするとすべての答えを見ることができます。 したがって、答えを変更したり戻ったりすることが可能です。 さらに、Backをクリックすることで、前の問題に戻ることもできます。



◆TOEFL各セクション詳細

Reading
Listening
Speaking
Writing

TOEFL Reading Section

リーディングセクションでは、大学レベルの文章の理解度が試されます。

リーディングセクションの目的

1)いかに早く重要な情報を見つけることができるか
2)いかに効率的に読んでいるか、また読み取り速度はどうか
3)主題や重要な詳細などの理解度また文脈でのボキャブラリーなど
4)文の内容から間接的に推測する力
5)文全体の構成や文の目的の認識
6)文中に出てくる要素の関連性の理解
7)いかに全体を理解しそれらを整理できているか
8)各要素の結びつきの理解


リーディングセクション形式

・リーディング文は約700Wordで構成されています。 かなり長い!

・ある特定の受験者に有利になるトピックではなく、一般的な内容が出題されます。

・解答に必要なすべての情報は文中にあります。

・問題へ進むには、文章を最後までスクロールしなければなりません。 
問題が現れると(左側)、文はコンピュータースクリーンの右側に映し出されます。 

<TOEFL(iBT)各セクション詳細 TOP>


TOEFL Listening Section

リスニングセクションでは、北アメリカなどで使われるSporken Englishをいかに理解しているかが試されます。

リスニングセクションの目的

1)主題や重要な情報をいかに聞き取れているか
2)話者の態度や確信の度合いへの理解
3)話者の目的などについて
4)文の構成やアイデアの関連性について
5)話された内容からある推測や結論を導き出せるか
6)話された内容の各要素をうまくつなぐことができるか
7)文の流れを理解できているか


リスニングセクションの形式

・問題文は教授による単独の講義であったり、1−2名の生徒とのやり取りであったりする。

・会話文の問題は、教授やティーチングアシスタントとの会話、図書館員や本屋での店員との会話などが出てくるかもしれない。

・コンピュータースクリーンに映し出される写真はいくらか参考になるでしょう。

・ノートを取ることができます。

<TOEFL(iBT)各セクション詳細 TOP>



TOEFL(iBT) Speaking Section

スピーキングセクションは、教育現場において、いかに英語を効果的に話すことができるかを試している。 クラスでの授業中だけでなく、授業以外の色々な状況での話す能力が必要である。

スピーキングセクションの目的
スピーキングセクションでは、下記項目についての話す能力が求められる。

1)質問に対して英語で答えることができるか

2)他の学生と英語でコミュニケーションができるか

3)テキストを読んだり、授業で聞いたことを統合したり要約し話すことができるか

4)あるトピックに関して自分の意見を話すことができるか

5)授業以外での一般的な会話ができるか

6)自分の意見を言うことができるか

7)書店、図書館やハウジングオフィスなどでうまく会話ができるか


スピーキングセクション形式
・6つのTaskがあり、合計約20分間です。

・最初の2つは、Independent Taskです。
 1)与えられたカテゴリーから自分で選択し、それについて述べたり弁護したりします。
  準備時間:  15秒 
  答える時間: 45秒

 2)2つの対比された事柄から1つを選び、それについて議論します。
  準備時間:  15秒
  答える時間: 45秒 

・残りの4つは、Integrated Taskです。
 1)読んで、聞いて、話す問題が2問で、
   1問はCampus Situation、もう1問はAcademic Couseについて。
   準備時間:  30秒 
   答える時間: 60秒

 2)聞いて話す問題が2問で、
   1問はCampus Situation、もう1問はAcademic Couseについて。
   準備時間:  20秒 
   答える時間: 60秒

※準備時間および答える時間がいずれの問題も非常に短いので、
  ある程度問題を予想し、話す形を決めておかないと対応が難しいでしょう。



・ノートを取り、それを使うことが出来ます。

・ヘッドセットとマイクロフォンを使います。

・マイクロフォンに向かって話し、それが録音されます。

・録音されたものは、ETSのオンラインスコアリングネットワークへ送られます。

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TOEFL Writing Section

ライティングセクションでは、大学の授業など学術的な環境のなかでの書く能力が試されます。 また、明確に、そしてうまく構成された文章が求められます。

ライティングセクションの目的
ライティングセクションでは下記項目が要求されます。

1)聞いたり、読んだりしたことをいかにうまく書き表すことができるか

2)ある題材から、いかにうまく要点を書いたり、言い換えたり、また情報を引用したりできるか

3)聞いた情報が、どのように読んだ情報と関係しているかについて書くことができるか

4)自分の経験や知識を用いて、いかにうまく自分の意見を表現できるか


Integrated(インテグレイティッドセクション)の形式

・iBTのライティングには2つのTaskがあります(Integrated & Independent)

・読んで、聞いて、書くというIntegrated Taskが1つ
 −最初に230〜300 Wordの文章を読みます。 ノートを取ることが可能。
 −約2分のリスニングがあります。 ノートを取ることが出来ます。
 −150〜225 Wordのライティングが求められています。 

・Independent Taskでは、ある議題にたいして、意見を述べたり、説明したり、サポートするエッセイを書きます。
 −良いエッセイとしては、300 Word以上が必要です。
 −ただ単に意見を述べるだけではなく、それをサポートすることが必要です。

 <TOEFL(iBT)各セクション詳細 TOP>



TOEFL(iBT)勉強方法について
勉強方法について、時間とお金をあまりかけずに、目標点を達成するための基本的考えを以下に示しました。 
参照いただければ幸いです。

@第1に、重要な勉強方法としては、とにかく毎日英語を読み、英文を書き、英語を聞き、英語を話すことです。 1日も欠かさずに毎日続けることが大切です。 英語耳という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、毎日英語(TOEFL)の勉強をすることで、自分の頭を、英語(TOEFL用)の頭に変えていくのです。

A次に大切なのは、どんな英語を読み、どんな英語を書き、どんな英語を聞き、どんな英語を話すか?ということです。 それは、TOEFLで出題される英語です。 「出題される英語とは?」 ビジネス英語でしょうか? 日常英会話でしょうか? それとも旅行英会話でしょうか? TOEFLで出題される英語は、Academic Englishです。 これは、分かりやすく言えば、海外の大学(大学院)で使う英語のことです。 例えば、大学の授業(クラス)で使われるものであったり、大学の授業の宿題として出されるものであったりなどです。 ただ、英語を勉強すればよいのではなく、実際にテストで、出題されるAcademic Englishにそった勉強をしなければなりません。

さらに、TOEFLで出題されるAcademic Englishには、2つのカテゴリーがあります。 1つはlecture(講義)で、もう1つはConversation(会話)です。 講義の問題では、大学の一般教養で学ぶような、文学、歴史や科学などの話がでてきます。 会話の問題は、一般的な日常会話というよりも、大学生活での会話になります。 たとえば、学生同士の会話であったり、図書館での学生と職員の会話であったりなどです。

B最後に、TOEFLに限らず英語は語学なので、何も予備校に通わなくても独学でも目標スコアを達成することが可能でしょう。 ただ、専門の先生からテクニックを学ぶことは、効率よく(無駄な時間をかけず)スコアアップしていくのには必要なことです。 
たとえば、TOEFL以外の語学やまたスポーツなどでも、コツを知れば、意外と上達が早いというのは、どなたも経験があるのではないでしょうか。 独学を基本としながらも、講座(通信)やセミナーなどに参加し、解法ポイント(コツ)を学ぶといった方法が、お金や時間をあまりかけない、効率的な勉強方法でしょう。

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TOEFL関係公式サイト
ETS 実際のテスト問題の開発をしている機関 http://www.ets.org/
TOEFL
公式サイト
受験に関する様々な情報が掲載されている、トフルを受けるかたは要チェック! http://www.toefl.org/
CIEE 日本におけるトフルテストの窓口 http://www.cieej.or.jp/
アールプロメトリック トフルテストの実施企業 http://www.prometric-jp.com/academic/toefl.html

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TOEFLのPBT(Paper Based Test)テストについて
PBTが2007年11月10日に実施されました。 
今後も引き続き実施されるかどうか未定ですが、8月にも実施されており、数ヶ月に1回程度で続いていくかもしれません。 ただ、やはり基本としては、iBTの対策をしておくべきでしょう! 同じTOEFLなのでiBT対策をしておけばpbtにも対応することができます。

PBTテストは、コンピューターを使わず、マークシート方式により行われるTOEFL筆記試験です。 科目は、リーディング、リスニング、ストラクチャー(文法)の3科目です。 ライティングもありますが、合計点数(最高677)には含まれず、独立した点数がだされます(6点満点)。 

現在行われているiBTと違い、スピーキングはありません、またライティングも合計点数には反映されません。 一方で、iBTではない、ストラクチャー(文法)の問題があります。 リーディングについては、どちらも同じ内容ですが、PBTのほうが文章が短いです。 リスニングについては、PBTでは短い会話文の問題があります。 リスニングもPBTのほうが短いです。 以上のような点で、
やはりPBTのほうが点数がとりやすいです。 
スピーキングがなく、短期間で比較的点数を上げやすいストラクチャー(文法)があるというのは、大きなメリットです。 さらに、リスニングでも短い会話文は、テクニックにより点数が稼げます。

 PBTがiBTより有利な部分:
  @私たちが苦手なスピーキングがない。
  A私たちが苦手なライティングも合計点数に含まれない。
  BむずかしいIntegratedの問題がない。
  C私たちが比較的得意とするストラクチャー(文法)問題がある。
   (ストラクチャーで確実に点数を稼ぐことが出来る)

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TOEFL−CBT(コンピューターベーステスト)
TOEFLは以前紙ベースのマークシート方式により実施されていました。 しかし、2000年10月よりコンピューターによる受験が始まりました。  これは、受験者が各自1台のコンピューターを使い、コンピューターの画面上に出された問題を、コンピューターを使い答えていくものです。
(現在でも、ペーバー方式のテストが実施されています。 日程など詳細は、確認してください http://www.toefl.org/toeflsup/supp-toefl.html

CBTの特徴・変更点:
  • 基本的に毎日受験が可能
  • スコアスケールが変更
  • Essay Writingが追加
  • テストスコアが以前よりはやく確認可能
  • 受験者のレベルに合わせた出題(CAT: Computer Adaptive Test)形式
CBT‐TOEFL試験については下記リンク参照
http://www.prometric-jp.com/academic/toefl.html


TOEFL 試験対策教材
試験対策として、市販されている教材はたくさんあります。   しかし、実際のTOEFLテストの傾向にあっていないものもあり、よい教材はなかなかないようです。   また、いろいろ好みなどあると思いますので、ここでは、ETS公認の教材のみを紹介します。   これらは実際のテストを開発しているETSの教材なので、自信を持ってお勧めいたします。

ETS公認教材 内容 値段
POWERPREP software
*TOEFL−CBTに合った唯一の製品
*2回分のテスト問題
US$29.95
詳細
TOEFL Test Preparation Kit, 2nd *6回分(840問)プラス140問
*TOEFL-CBT Sampler CDROM付
US$47.00
詳細
TOEFL Practice Test Vol.1 *2回分(280問)のテスト問題
*68分のリスニングテープ
US$24.00
詳細
TOEFL Practice Test Vol.2 *4回分(560問)のテスト問題
*130分のリスニングテープ
US$32.00
詳細
(参照:Test Preparation for TOEFL

TOEFL Sample Questions 無料ダウンロード
TOEFL Bulletinに掲載されているものです。

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Pick-up Topics

PB-TOEFL Standby Testing
ペーパーベースのテストの申し込みができなかった人でも、当日試験会場に直接行き、まだ空きがあった場合などに限り受験できるようになりました。 必ず受験できるわけではないので注意が必要です。
Standbyで受験したい方は、当日のAM8:00までに会場へ行き申し込まなければなりません。 先着順になるようです。
要確認―――>Click

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PB TOEFL オンライン申し込み受付開始
ETSにより、ペーパーベースのテストがオンラインで申し込めるようになりました。
10月19日のテスト分から申し込みができます。
詳しくはこちら―――>Click


PBT Scores by Phone
TOEFLのBulletinでは、ペーパーベーステストのスコアは、テスト受験後約5週間で郵送されることになっており、それより早く得ることはできません。  今回、テスト受験後、約4週間で電話によりスコアを得ることができるようになりました。 下記で確認ください。

Scores by Phone

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TOEFLペーパーテスト新会場
2004年5月から鹿児島県にPBTの会場を設置されるようです。
会場は鹿児島大学、K365。

要確認

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TOEFLライティングオンライン添削
>ETSはTOEFLのライティング練習ツールとして、 "ScoreItNow" を提供しています。
個人で作成したエッセイをオンラインで自動的にスコアをつけてくれるものです。  ライティングスキルを向上さすための一般的アドバイスもみることが出来ます。
興味のあるかたは、チェックしてみてください。
http://www.scoreitnow.org/


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