”最短距離でTOEFLの目標点を達成する!”
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はじめてTOEFLを受験される方、現在はiBT-TOEFLのみ実施されておりますので iBT-TOEFLについて、およびiBT-TOEFLまるわかり小冊子をご参照ください。 はじめてTOEFL(Test of English as a Foreign Language)を受ける人のために、以下TOEFL概要を掲載します。 TOEFL受験などに関しての大まかな部分を理解します。 くわしくは、TOEFL Bulletin(無料)を入手してください。 Bulletiinには重要な情報がたくさん入っているので必ず一通り読むことをお薦めします。 ※ 初めてTOEFLを勉強するかたは、こちらのTOEFL公式教材から始めましょう。 初めてのTOEFL 目次 ・TOEFL Bulletin ・TOEFLとは ・TOEFLスコアについて ・TOEFL受験 ・TOEFL試験日 ・TOEFL受験申し込み ・コンピューターベースTOEFL(CBT) ・CBT TOEFLスコア TOEFL Bulletinには、テストスケジュール、テスト会場、受験申し込みやテストスコアについてなどTOEFL受験に必要な事項が記載されています。 オンラインでダウンロードする事も可能ですが、コピー(実物)を獲得しひととおり読むことをお勧めします。 すべて英語で書かれていますが、TOEFL受験者は必読です。 2005−2006 TOEFL Information&Registration Bulletin CBTとPBT−TOEFLの最新版 Bulletinのダウンロードです。 上記リンクをクリック! PDFのファイルがダウンロードできます。 新TOEFL・iBT-TOEFL Bulletin 新TOEFL・iBT-TOEFL受験に関する詳細が掲載されている冊子です。 上記をクリックし、ダウンロードしてください。 <目次へ戻る> TOEFLとは? TOEFLは、米国、カナダ、イギリスなど英語圏へ留学を目指す世界中のすべてのひとたちのためのテストプログラムです。 英語を母国語としないひとたち(nonnative speakers of English)の英語能力をはかるものです。 したがって、TOEFLでは外国からやってくる学生が大学で実際に体験する学校生活についての出題が多く出されます。 教授との会話、図書館での会話、同級生との会話、実際に行なわれる講義でのことなど。 このテストは、ETS(Education Testing Service)により作成されています。 テスト開発では、TOEFLボードとよばれる教育の専門家のあつまりが監修しています。 <目次へ戻る> TOEFLスコア? TOEFLスコア(点数)は、それにより留学希望者の英語の能力を示すものです。 大学、大学院留学のためには、各学校によって要求される点数は違っていますが、学部レベルでCBT-TOEFL173-213点(PBT-TOEFLで500-550点)、大学院レベルで250点(PBT-TOEFLで600点)のTOEFLスコアが必要だと言われています。 TOEFLスコアは、4300以上の大学などへの留学で要求されています。 <目次へ戻る> TOEFL受験 TOEFLは、コンピューターを使っての受験(CBT: Computer Based Testing)とテスト用紙を使う紙ベースのもの(Supplemental Paper Testing)の2種類があります。 CBTは2000年10月(日本では)より導入され、今後はこれが中心になっていくでしょう。 しかし、2002年4月にETSより世界中84カ所でCBTセンターがクローズされるという発表がありました。 日本では、札幌、仙台、名古屋、広島、福岡、沖縄がこれに入っています(2002年5月30日まで)。 CBTへの流れは変わらないでしょうが、地域によってはCBTのテストが行われないところが出てきました。 さらに、2006年5月から新TOEFL、iBT(インターネットベース)のTOEFLテストが始めると発表されました。 これにより現行のCBT-TOEFL、PBT-TOEFLが無くなり完全に移行する予定です。 しかし、これも完全に移行するには少し時間がかかりそうでそれまではいくつかのテストが平行して行なわれるようです。 CBT試験会場(6月以降も実施): 東京(茅場町、青山CIEE、プリンストン大学ジャパン) 神奈川(新横浜) 大阪(中津) <参照> CBT実施地域見直しについて ETS to reorganize international testing operations List of CBT test centers to be closed <目次へ戻る> TOEFL試験日 TOEFL-CBT: 祝祭日を除く毎日2回(午前・午後) 試験会場によって異なる場合あり要確認。 TOEFLペーパーベース: 臨時開催の場合もありスケジュール確認。 <目次へ戻る> TOEFL受験申し込み TOEFL−CBT: Bulletinを入手し確認後、アール・プロメトリック鰍ヨ申し込む 電話での申し込み FAXでの申し込み 郵送での申し込み TOEFLペーパーベーステスト: Bulletinを入手し確認してください。 Registration Formの記入などが必要です。 <目次へ戻る> TOEFL−CBTテスト(コンピューターベーステスト) コンピューターベースのTOEFLテストは、4つのセクション(Listening, Structure, Reading, Writing)に分かれています。 また、4つのセクションの前にTutorialsがあり、ここで基本的なコンピューターの操作方法(マウスの使い方など)や、問題の答え方を学びます。 Tutorialsはスコアとは関係ありません。 さらに、各自が必要なだけ時間を使うことができます。 最初の2つのセクション、Listening(聞き取り)と Structure(文法)は"computer-adaptive"になっています。 これは、テストをうける各人のレベルに合った問題が出題されるものです。 従来のペーパーベースのテストでは、すべての人が同じ問題を解いていました。 コンピューターを導入することにより、各人それぞれに違った問題を提供することが可能になったのです。 Conmuter-Adaptive このcomputer-adaptiveテストでは、最初は平均的な難易度の問題が出題されます。 そしてそれらに正解していくと、だんだんと難易度が高い問題が出されていくのです。 逆に、問題を間違っていくと難易度が低い問題が出されていきます。 高得点を取るには、最初の数問を確実に取っていくことが重要になるでしょう。 さらに、ListeningとStructureでは、答えを決定し次の問題へ移るまで、何度でも答えを変える事が出来ます。 しかし、いったん次の問題へ移ると後戻りはできません。 1.Listening(リスニング): 40〜60分、30〜50問 このセクションでは、ヘッドホンを使い問題を聞きとり、またコンピューターの画面に映し出される写真を参考にし質問に答えていきます。 テストを始める前に、音量などの調節が出来ます。 2.Structure(文法): 15〜20分、20〜25問 2つの問題タイプで構成されています。 1つは、"incomplete sentences"(直訳すると不完全な文章)で、文章の1部がアンダーラインになっており、そこに選択肢から適当なものを選び、完全な文章にする問題です。 もう1つは、文章に4つのアンダーラインが引かれており、その文章を完全なものにするために、4つのアンダーラインの中から変更しなければならない1つを選択するものです。 従って、4つのアンダーラインのうち1つが間違っています、それを探しだす間違い探しの問題です。 3.Reading(読解): 70〜90分、44〜55問 北米アメリカの大学で留学生が実際にであうような話題から文章が出題され、その文章を読み問題に答えるセクションです。 このセクションは、computer-adaptiveではありません。 したがって、前の問題に戻ることも可能です。 4.Writing(英作文): 30分、1トピック あるトピックスについて、英語で文章を作成するセクションです。 ただ単に英語で文章を作れば良いわけではなく、自身の考えを英語独特の文章構成により表現することが求められています。 テストでは、手書きもしくはキーボードによる入力の選択をします。 出題される問題のライティングトピックスがTOEFL Information Bulletinに掲載されています。 その中から1つの問題が出題されるので、すべてのサンプル(数は多いですが)に対して、自分の考えを簡単にまとめておくと、本番でスムーズに英作が出来るでしょう。 さらに、ETSはオンラインで無料の添削システムを提供しているので、それを使ってみるのも良いでしょう。 <参照> オンラインライティング練習 <目次へ戻る> CBT TOEFL スコア
注意) Writing(Essay)は、0〜6のスケールで別に採点される。 その結果は、Structure/Writingの点数に反映され、そのセクションの約半分を占める。 ライティングの点数について <目次へ戻る> HOME |
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