”最短距離でTOEFLの目標点を達成する!”
新着情報で、”Next Generation TOEFL”について紹介していますが、そのなかでも注目すべき第2ファーズにあたる、TOEFLのスピーキングテストについて、ETS(TOEFLを作っている機関)に問い合わせてみたので内容を報告します。 ポイント 2003年3月にTOEFLのスピーキングのお試しテストがスタートする。 これは、受験者がスピーキングテストに慣れるためのものでlow-cost(値段が安く)実施される。スコアは受験者のみに報告され、Institution(大学など)へは報告されない。 あくまでもお試しバージョンであり、受験者に次世代TOEFLのスピーキングテストを前もってどのようなテストなのか試してもらう機会を与えるためのものである。 詳細については、TOEFLサイト上で知らせていく。 (Education Testing Service, Teaching & Learning Division) 2004年にTOEFLCBT2として次世代TOEFLテストが本格導入され、スピーキングも項目に入ってくるようになると、受験者(特に日本人)の負担は今まで以上に大きくなります。 可能であれば今年中に目標とする点数を獲得することが重要ではないでしょうか?
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