”最短距離でTOEFLの目標点を達成する!”
TOEFLまるわかり小冊子
2006年より、日本でもインターネットベースの新しいテスト、iBT(internet-Based Test)が始まりました。
「iBT-TOEFL」とはどういったテストなのか? 簡潔に紹介します。
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TOEFLの特徴
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TOEFLポイント
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TOEFLテスト形式
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TOEFL各セクションの問題数&時間
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Tool Barについて
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TOEFL各セクションの要点
−Reading Section
−Listening Section
−Speaking Section
−Writing Section
注意)ここに掲載されている情報は、ETSの発行物を参考に、簡潔にまた正確に記述してありますが、これらの内容から発生するいかなるトラブルや損害について一切責任は持ちませんのでその点ご了承ください。
<TOEFLの特徴>
受講者にとってもっとも大きな特徴は、Speaking(話す)のセクションが入ったことと、従来のテストではなかった、いろんなスキル(Listening, Reading, Writing, Speaking)の組み合わせにより出題されるIntegrated Taskが導入されことです。
これにより、英語力が総合的に評価されるようになりました。
ただ単に英語を知っているだけではなく、いかに英語を使えるかに重点が置かれたテストに生まれ変わったといえます。
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<TOEFLポイント>
1)iBT-TOEFLは、効果的なコミュニケーションに必要な4つの英語力、Speaking(話す)、Listening(聞く)、Reading(読む)、Writing(書く)を試すテストです。
2)各テストセンターにおいてインターネットを通してテストが実施されます。
3)テストの問題は、1つの能力だけでななく、いくつかの能力(例えば、SpeakingとListening)を組み合わせた出題形式により、英語力を試すものがあります(Integrated Task)。
※Integrated Taskは、なんら準備をせずに受験するとかなり苦戦すると
思われるので注意が必要です。
Integrated Task対策は
コチラ(TOEFL対策セミナー)
をご参照ください。
4)iBT-TOEFLでは、Speakingのセクションがあります。
Speakingセクションは6つの問題があり、受験者はヘッドホンをつけ、マイクロホンへ向かって問いに対する答えを英語で話します。
5)Writingセクションは、いままでのものより複雑な問題になっています。
ただ単に文章を書くだけでなく、聞く、また読むという内容が加わっています(Integrated Task)。
6)テスト時間はトータルで約4時間です。
7)どのセクションでもノートを取ることができ、それを見て答えることが許されています。 しかし、そのノートを持ち帰ることはできません。
8)オンラインでテストの結果を知ることができます(テスト後15日くらい)。
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<TOEFLテスト形式>
・iBT-TOEFLはインターネットベースのテストです。
・Computer Adaptive(受験者の出来により問題が変わる)ではなく、受験者は同じテストを受けます。
・Speakingセクションでは、受験者はマイクロホンに話します。
・Writingセクションでは、受験者は答えをタイプしなければなりません。
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<TOEFL各セクションの問題数・時間>
Reading(60-100分)
・3-5の文章題, 各12-14問出題
Listening(60-90分)
・4-6の講義に関する問題、各6問出題
・2-3の会話文、各5問出題
<10分休憩>
Speaking(20分)
・6問出題(Independent Taskが2問と、Integrated Taskが4問)
Writing(50分)
・2問(Integrated Taskが1問とIndependent Taskが1問)
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<Tool Barについて>
iBT-TOEFLでは、受験者が問題を解くときにTool Barが表示されます。
Tool Barを見ることにより、下記がわかります。
1)何問目を解いているのか?
2)そのセクションでの残り時間は?
※Hide Timeをクリックすれば時間は見えなくなります。
3)リスニングの時、VOLUMEの部分で音量を調整できます。
4)Nextの部分で次の問題へ進むことができます。 Nextをクリックした後、OKをクリックすることで答えが確定されます。 リスニングセクションでは、OKをクリックした後、質問を再度見ることはできません。
5)リーディングセクションで、View Textをクリックするとリーディング文全体を見ることができます。 また、Reviewをクリックするとすべての答えを見ることができます。 したがって、答えを変更したり戻ったりすることが可能です。 さらに、Backをクリックすることで、前の問題に戻ることもできます。
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<TOEFL各セクションの要点へGO!!>
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