ヨガ留学体験記(その1) 東京〜ムンバイ(Mumbai)
成田空港からまずはムンバイに到着しました。
東京はかなり寒かったのですが、ムンバイは日本でいうと初夏の感じで、非常にすごしやすいです。 ムンバイ到着後、空港内で、まずは持参した米ドルのトラベラーズチェックをルピーに両替をしました。 3つの両替所がならんでおり、念のため3つとも交換レートを確認しましたが、やはりすべて同じ、さらに手数料として、どこも2%必要ということでした。
以前デリーで両替をしたとき、手数料がないところがあったのですが・・・
仕方なくトーマスクックという銀行なのか良くわからないところで両替をしました。
ガイドブックでも書かれてありますが、その場で必ずお金を数えて確認したほうがいいようです。
次に、市内までの移動ですが、プリペイド・タクシーを利用しました。
これも空港内に窓口があり、先にお金を払い、もらった用紙に書かれた番号のタクシーに乗り込みます。 料金は、市内まで385ルビーでした。
タクシーで約1時間、インド門で有名な場所に到着しました。
ここで1つトラブルが、といっても小さいものですが・・・
タクシーの運転手が、降りるときに50ルピーを要求してきました。 運転手がいうには、指示された場所はFortという地区で、ここはそこから3Kmくらい先の場所だというのです。 まあこういう言いがかりはインドではよくあることなのですが、日本から到着したばかりで面倒なので、支払いました。
さーここからホテル探しが始まります。 インドでの初日はできれば日本で予約しておいたほうがよかったのでしょうが、してなかったので・・・、でも一応行くべきホテルは決めておきました。 で、地図を見ながらそのホテルをさがして、場所を何度か聞きながら・・・うろうろしてようやく到着! しかし、しかし、シングルルームが空いておらず、ダブルルームしかないというではありませんか! ダブルルームは2,000ルピーもするのです。 予定の倍だ! 夜も9時近くになっており、これから他を探す気力も体力もなく、決めてしまいました。 ムンバイのホテルは混むと聞いていましたが・・・。
まずはインドでの1日目が終了しました。 ヨガ留学体験記ということですが、ヨガのトレーニングコースを受けるのが、インド北部のリシケシ(ヨガの聖地と呼ばれている)というところで、そこに到着するまでにまだ少しかかりますので、しばしお待ちを!
明日は、ムンバイからデリーへの移動です。 すんなり行くでしょうか?
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