ヨガ留学体験記(その13) カルチャーショック!?
休む間もない忙しいトレーニングの日々が続いている。 朝昼晩と食事も付いているし、衛生面でも問題なく、ヨガに集中できる素晴らしい環境だ。 ひとつだけ問題を挙げるとすれば、このヨガコースは欧米人向けに作られていることだ。 したがって、私のようなアジア人にとっては、カルチャー的になじみにくい部分もある。
例えば、ヨガ哲学のクラスにしても、ディスカッションが中心で、またグループワークも多く、そこでは自分の意見をどんどん言っていかなければならない。 日本だと、ある特定のひとが話し、他のひとはそれに賛同するといったかたちが多いようだが、ここでは、自分の主張を明確に述べなければならない。 そうしないと、クラスに参加しているとは認められないような雰囲気である。 ヨガの勉強にインドに来ているというよりも、欧米の大学に留学しているような感じだ。。。
言葉の問題もあり、言いたいことをうまく表現できず、悔しい思いを度々した。 日本人だから仕方ないとは見られたくないし・・・。
しかし、カルチャーの違いの部分などはあるが、全体的に満足できるコースだ。
よい点をあげると、ただトレーニングばかりではなく、いろんなレクレーション(お楽しみ)が用意されている。 たとえば、皆でハイキングにでかけたり、皆で食事にでかけたりした。 こういったことは、集団生活をしていく中で非常に重要であり、とても役に立ったし、とても楽しかった。
リシケシの山を登っていき、1時間くらいは歩いただろうか・・・
そこには小さな滝があり、マイナスイオンが充満しているのだろう、
すごく気持ちい場所だった。
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