ヨガ留学体験記(その5)
ヨガニケタンでのトレーニング開始 in Rishikesh(リシケシ)
本日からいよいよヨガ留学の1部がスタートする。 本格的には、TTC(ティーチャーズトレーニングコース)を受ける2月からだ。
第1部として、ヨガニケタンでトレーニングを始めることにした。 リシケシにはたくさんのアシュラムがある。 たとえば、有名なところで言えば、シバナンダやパルマス(もしくはパルマト)といったあたりか。 ヨガニケタンを選んだ理由は、ヨガ自体というよりも、その環境面の良さである。
ヨガニケタンは、少し小高い場所にあり、そこから眺めるガンガーやリシケシの町並みは非常に美しいのです。 昨年ヨガニケタンで20日間ほど生活し、その環境がすっかり気に入ってしまった。 特におすすめは、夕方5時くらいから始まる対岸での歌会です。 パルマスが毎日主催しているもので、音楽や歌をスピーカーで町全体に流すのです。 ライトアップもされているので、ヨガニケタンからはちょうど見下ろせるところにあり、非常に幻想的で、癒されます。 また、眺めだけでなく、アシュラム全体の静かなのんびりした雰囲気もすごくいい感じです。
ということで、今回もヨガニケタンでスタートすることにしました。 スケジュールとしては、午前5時30分から1時間Meditation(瞑想)があり、7時よりヨガのクラス。 あと、レクチャーのクラスが午後にあり、午後4時30分から2回目のヨガのクラスが1時間、そして最後に午後6時から2回目のMeditationのクラスといった流れになる。 基本的なスケジュールは変わっていない。
実際にヨガのクラスを受けてみたが、先生が変わっていた。 昨年の先生は若く、評判があまりよくなかったが(個人的には好きでしたが)、今回の先生は、ある程度指導経験があるようなかたであった。 ただ、やはり個人個人へのケアはいまひとつ(これはしかたないか?)で、1つのAsana(ポーズ)をキープする時間が長すぎるようにも感じた。 かなり体育会系で疲れました。
私にとってよかったのは、今まで経験したことがないAsanaを体験することができたことです。 さらに、最終的には同じAsanaになるのですが、そこへいたるまでのプロセスが今まで学んできたやりかたとは違っていて新鮮でした。 やるのはハタヨガです。
ヨガAsanaの難易度は初級者向けの簡単なものとはあまりなく、中級くらいのものが中心でした。 チャレンジングなものもあるので、ある程度ヨガを経験している人にはいいかもしれませんが、初心者向きではないような気がします。
ヨガニケタンは宿泊(食事込み)でヨガなどすべてできるので、入ってしまえばスケジュールにしたがって日々を過ごしていくだけですごく楽は楽です。 ですから、まずここでやりながら、他のアシュラムへも行ってみるというのがいいのではないでしょうか?
実際、昨年もヨガニケタンにいた人(私も含めて)は、そんな感じでやっていました。 あと、ヨガニケタンは日本人のひとが多いので、情報交換などにはいいかも。
明日は、日曜日なのですべてのクラスがお休みです。
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