ヨガ留学体験記(その8)
アイアンガーヨガ in Rishikesh(リシケシ)
現在、ヨガニケタンのゲストハウスに滞在中で、宿泊とヨガおよび瞑想のクラスへの参加が込みで、1日400ルピーです。 ヨガニケタンのアシュラムに宿泊する場合は、同等の費用で、食事がついてくる。 但し短期の場合はアシュラムには泊まれない。
昨年、私はアシュラムに泊まったが、確か最低15日間以上の滞在が必要だったと記憶している。 また、ヨガニケタンのゲストハウスの宿泊でも、1日150ルピーを追加すれば、食事をアシュラムで取ることができる。
さて、昨夜はヨガニケタンでのヨガクラスのあと、アイアンガーヨガで世界的に有名だという先生がいるヨガクラスを受けに行った。 ちょうどヨガニケタンの道路を挟んで反対側、リクシャが多く客待ちをしているところの横にあるアシュラムでアイアンガーヨガのクラスが行われている。
さすがに有名な先生の指導ということもあってか、満員御礼であった。 ざっと20名くらいは参加している。 日本人も何人かいた。 内容は、アイアンガーということもあり1つ1つのポーズを細かな部分までしっかりと作っていくやりかたである。 アイアンガーを教える先生に共通しているのかもしれないが、非常に厳しい! キープする時間も長いし、もっともっとと体を酷使するやりかたである。 指導は非常にこまかく、ちょっとした筋肉の動きや、エネルギーのながれなど詳細に教えてくれた。
昨年もアイアンガーで有名なカレンという先生にパルマスというアシュラムで、1ヶ月近く教わったが、指導内容はそのときのものとほぼ同じであった。 違いといえば、カレン先生は自分でポーズを実演してくれ、教えてくれるところだ。 今年はパルマスにカレン先生はおらず、アイアンガーヨガをやりたいひとは、こちらに集まってきているようだ。
昨年一緒にカレン先生の授業を受けていた人に偶然会った。
1年ぶりでびっくり! アイアンガーをやる人は、他のハタヨガはあまりやらず、アイアンガーヨガだけというひとが多い。 私はいろんなタイプのヨガをやりたいほうなので、アイアンガーヨガだけを極めようとは思っていない。 でも、私の好きなタイプのヨガであることには違いない。
やー、でもリシケシってやっぱり一度くるともう一度来たくなるところなのかな〜
私も昨年2ヶ月滞在し、もーお腹いっぱいって感じだったが、日本に帰りしばらくすると、なんか懐かしくなって・・・ で、また来ちゃいました!
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